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料理漫画の始祖はコレ!包丁人味平で気分はコックに

包丁人味平 料理漫画というのは、今では定番ジャンルの一つです。美味しそうな料理を作る過程、そして出来上がったメニューの表現など、読んでいるだけでお腹が減ってきたという記憶もアラフィフの人にはあるでしょう。

そうした料理漫画の始祖と呼ばれているのが、『包丁人味平』です。日本での料理をメインに据え置いた最古の作品として、誰もが名前くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?この味平が作った美味しそうな料理を、再度見てみましょう。

当時は斬新だった料理漫画の展開

アラフィフが漫画に夢中だったあの頃は、まださまざまな作者が試行錯誤をしていた時代でもあり、ジャンルも群雄割拠の様相を呈していたことでしょう。そんな中味平が作り上げたのが、料理漫画だったのです。

従来の漫画では見られなかった料理勝負やそれらの状況の解説など、展開としてはとても斬新であり、まるで料理がスポーツのように見えた人もいるのではないでしょうか?実際、勝利するために特訓するなどの描写は、少年漫画的な王道の光景そのものでしたね。

味平が作ろうとした料理の姿

この漫画のタイトルでもあり主人公でもある味平は、いわゆる高級料理店に勤めるなどの目的があったわけではありません。料理においては『美味しいかどうか』を重視していた彼は、美味しくて安い料理を作ることを目指していたのです。

こうしたコンセプトの料理店といえば、昔懐かしい町食堂を思い出すのではないでしょうか?現代ではチェーン店の活躍が目立っていますが、個人経営で今もなお愛される食堂もたくさんあります。

アラフィフ世代なら特に町食堂のお世話になった人も多く、味平を読み直してみると、漫画自体もそうですが懐かしい味というのを思い出せることでしょう。

料理の練習のきっかけになったことも?

昔も今も変わらず、「漫画が何かを始めるきっかけだった」と答える人は多いです。例えばスポーツなどはそういうケースが多いのですが、味平を読んでから「料理をしてみよう!」と思った人もいるでしょう。

味平は短気で負けず嫌いなトラブルメーカーではありましたが、料理のこととなると集中するストイックな側面があり、その姿に感化されるのは想像に難くありませんね。その結果、コックになったという人がいてもおかしくはありません。

もちろんコックにならなかった人でも、料理というのは一生役立つスキルです。人間は死ぬまで何かを口に入れて生きていくのですから、不要になることはないでしょう。そう考えると味平は、多くの人にとって師匠と呼べる存在かもしれませんね。

もちろん自分のために作るだけでなく、料理ができるということは女性に対するアプローチ方法の一つとして非常に有効です。手料理を食べさせたいといえば自宅に誘うきっかけにもなりますし、料理の後はお楽しみ…なんてこともあり得ます。

ですが、そうやって女性を誘う計画を立てているのなら、事前にEDチェックは行っておきましょう。特に年代が高くなるほど知らないうちに発症していることが多く、最近ご無沙汰というのなら、専門医にチェックしてもらいたいところです。

バイアグラなどを先に処方してもらえれば、手料理の後に女性を誘っても安心です。料理は下ごしらえが大事ですが、女性との付き合いも事前の準備が大事なのは忘れないでくださいね。