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歌と可変ロボットに重きが置かれたマクロス

マクロス アニメに登場するロボットの中には、変形することで多種多様な形態に変わる機体もたくさん存在していました。どちらかといえばスーパーロボットにそうした傾向が強かったですが、リアルロボットにも該当する存在がいます。

可変ロボットとして非常に評価が高いのが、『超時空要塞マクロス』に出てくるVFシリーズです。また、マクロスではロボット以外にもスポットが当たることが多く、そのストーリー性もアラフィフにとっては斬新だったのではないでしょうか?

実はロボット以外がメイン!?マクロスのストーリー展開について

マクロスは確かにロボットアニメだったのですが、実はロボット以外を中心として話が展開することも多く、玩具展開などの都合もあってロボットをプッシュしていたジャンルとしては、かなり珍しかったでしょう。

主人公である一条輝と二人のヒロインであるリン・ミンメイ、早瀬未沙の三角関係、そしてミンメイが劇中で歌姫として成長していく姿に重きが置かれており、人間ドラマとしての側面が強かったのです。

ロボットアニメが見たい人にとっては退屈な展開もあったかもしれませんが、昔のロボットものというと「ロボットが暴れるだけのプロレスアニメ」と揶揄されていたこともあり、マクロスのようなドラマ性の高い展開はいずれ必要だったといえるでしょう。

ロボットの設定もかなりしっかりしていたマクロス

そうなるとロボットにはあまり力を入れていないと思われがちですが、そんなことはありません。むしろ、「マクロスのVFシリーズこそ可変ロボットとして最も完成している」という意見があるくらい、しっかりと練りこまれています。

スーパーロボットの変形や合体は物理学を無視していたような形状になることも多かったのですが、マクロスに登場するVFたちは、戦闘機から人型の可変において、全く無理がないように設計されているのです。

その証拠に、玩具として発売されたVFシリーズは違和感のない可変をおもちゃでも実現しており、当時はロボットのおもちゃ=子供向けというイメージがあったのですが、大人からも強く支持されました。

三角関係が重視された恋愛模様は男の夢!?

また、最初にも説明したようにマクロスでは主人公と二人のヒロインによる三角関係も見所であり、続編でもこの部分は受け継がれています。アニメ放送当時は新鮮さもあって、こうした恋愛に憧れた男性も多かったことでしょう。

実際、「ああ、こんな風に可愛い女の子に囲まれてみたいなぁ…」と思いながら毎回視聴していたように、男にとって女性に囲まれるというのは、誰しもが望む夢の一つです。とはいえ、現実で二股をかけるのはダメなので、せめて最高のパートナーを見つけたいですよね?

そのためには意欲的な行動が必要なので、自身の男性機能の管理もしっかりしておきましょう。もしも自信がなくてEDなどへの不安が強いなら、事前に専門クリニックに向かうのがおすすめです。

医師の指示のもとでバイアグラなどを処方してもらえば、輝のように突然魅力的な女性に囲まれても自信を持って対応できますので、何の心配もありませんね。

歌にも力を入れているマクロスシリーズ

その後のマクロスでも必ず歌姫が登場しているように、このシリーズでは歌が重要な要素となっており、同時に商業的な展開でも力を入れています。

特に作中でリン・ミンメイが歌った『愛・おぼえていますか?』は名曲として、今もなお語り継がれています。アニメに集中するのも良いですが、久々に視聴する際には、こうした歌にもしっかりと耳を傾けましょう。