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忘れちまった情熱を明日の活力に活かそう!

忘れちまった情熱を明日の活力に活かそう!マンガはひとつの財産です。古本を買って蔵書に加えると、暇なときにいつでも取り出して読むことができます。小説と違い、気楽に眺めるようにでも読めますので気晴らしになります。自分の大切にしている思い出と結びつけられるグッズでもあるため、本そのものに愛情、愛着がわくものです。マンガで純粋で前向きな気持ちを取り戻してみませんか?

60年代は、科学と空想アニメの全盛期

60年代は日本中に世の中の発展に対する期待感があった時代。池田内閣が「所得倍増」をうたい、技術革新と努力でワンランク、ツーランク上の生活を国民全体が目指していました。そういう背景の中、子供たちに科学の進歩に対する情熱を与えていたのがSF系のマンガ。手塚治虫や横山光輝などの描いた世界に、男子も女子も熱中しました。

東京オリンピックで火がついたスポーツ熱を背景に、人気を集め始めたのは「スポ根マンガ」。「巨人の星」がスポーツマンのあり方を指し示してくれました。

70年代は、変化の時代

70年の万国博覧会開催は大きなターニングポイントです。日本が戦後を脱し、世界の先進国に追いつこうとしていることに日本人の多くが喜びを感じていました。国が豊かになり、子供たちのニーズも多様化していきます。

女の子の「スポ根」も現れ、女子が主役のマンガも次々登場。男子のスポ根もバラエティ豊富になります。高度成長で「頑張れば報われる」と実感した社会に、スポーツも根性だ、頑張れば勝てる、というマンガの主張は素直に受け入れられました。

アメリカのウーマンリブの影響を受け、女子も活発になりました。「強い女も」社会に受け入れられるようになります。男子も性に対しての興味を表に出せるようになりました。マンガの世界にもセクシーなものが現れ始めます。

あの感動を思い出しましょう

時代の影響をダイレクトに反映しながら、さまざまなマンガが登場してきます。還暦世代、アラフィフ世代の人たちは、そうしたマンガに刺激を受けながら成長し大人になりました。

ある程度の年齢になると、肉体的にも精神的にも老化が始まります。肉体の老化は運動などによってある程度押さえることができます。

精神にも老化を防ぐ方法があるはずです。そのひとつが、若い頃に楽しめたものをもう一度楽しむことです。

昔懐かしいマンガをもう一度読みなおして、心の若さと青春を取り戻してみませんか。

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